Written by 宍戸竜二 オフィシャルサイト

宍戸竜二(Shishido_Ryuji)プロフィール

宍戸竜二プロフィール

初めまして、宍戸竜二です。
宍戸竜二オフィシャルサイトをご覧いただきありがとうございます。
このページでは、私のプロフィールや、私が行うお仕事についてのご案内をします。

宍戸竜二《イラストレーター / アーティスト》

4410ART主宰(ヨンヨンイチマル アート)
1972年生まれ 神奈川県小田原市在住
2002年頃よりフリーランスイラストレーターとして広告や雑誌、装画、TVなど様々メディアにイラストを提供
フラットな色面を使い、心象的な風景を制作
山田博之イラストレーション講座第9期卒

現在イラストレーター/アーティストとして、企業からのイラストやアート作品の受注制作を行っています。
アートショップを4410ART立ち上げ、個人様向けにも作品の販売をしています。
宍戸竜二オフィシャルショップ 4410ART

4410ARTが手がけられること
雑誌や広告やwebなど、様々な媒体へのイラストレーションの制作(法人)
アート作品の販売(ペインティングやジクレープリントなど)
オリジナルアートの制作(法人/個人)
 
 

アトリエについて

小田原市の外れの、海と山に挟まれた海辺の町で、猫三匹と暮らしています。
大きな平屋の家を借り、床や壁などを自分で改装などをして楽しんでいます。
生まれた頃から住んでいる町で、小さな路地を歩いただけで、子供の頃を思い出したりします。
私が描く風景は、そんな子供の頃に見た景色がモチーフになっています。
 
 

イラストレーターとして

誰もが子供の頃に見ていた景色は、大人になっても心の中に残っているものでもあります。
子供の頃を思い返すように、心の中の風景を描いています。

スキルについて
主な制作は、adobe illustratorを使って作成されます。
20年以上使ってきたillustratorは、僕にとってはすでに自分の手と同じような感覚になっています。
その他個展などの場では、デジタルで描いたものをキャンバスに描くという、ペンテイング作品も制作しています。

【主な仕事】
・NTTドコモ代々木ビル1階にてウォールペインティング(縦120㎝×横360㎝)
・アサヒ飲料、125周年三ツ矢サイダー新聞広告15段
・キリン株式会社 コミュニケーションスペース「ココニワ」
・Random House UK 村上春樹著 小説『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』(UK版)
Waterstones Limited Edition with Exclusive Stickers Second Edition
・キリン株式会社 本社コミュニケーションスペース「ココニワ」6面マルチディスプレイ用イラスト
・東日本銀行、年間ポスター
・つくば市 つくばエクスプレス、つくば駅構内装飾
・小田原市 小田原城「平成の大改修」壁面グラフィック
など、その他多数 【主な作品展〈過去〉】
・アートフェア東京出展
・二人展「静かな夜に、ふと考えたこと」
・「iLLUSTRATiON BOOK PRO 01 edited by PICT」 青山ブックセンター グループ展
・東京国際フォーラムにて「Art life」グループ展(ART PRINT JAPAN企画)
・新宿伊勢丹6Fアートポスターにて個展
・松屋銀座インターナショナルブランドセール ペインティング作品展示
・松屋銀座7F 「宍戸竜二展」ペインティング作品展示
その他多数

【受賞歴】
3×3 Illustration Annual No.17 入選(アメリカ)
イラストレーション誌 日仏コラボチョイス 次選
イラストレーターズ通信コンペ 入選
 
 

アーティストとして

イラストレーションの活動と並行し、アート作品を制作しています。
デジタルで制作したイラストレーションを、フラッットで刷毛目なくキャンバスに表現しています。

コンセプト
自分では認識のできない、心の奥の無意識を表現すること。それが私個人が思うアートへの認識です。
なぜだかこの景色が好き
なぜだかこの色が好き
なぜだかこの服が好き
そのように理由の分からない「なぜだか」が身の回りには溢れてはいませんか?

人はすべてを頭で考え意識し、そして行動してるかのように思えますが、実はそれはごく一部の意識です。
人はほぼ全てを無意識の中で選択し、行動します。
その無意識の中には、今までの人生で培ってきた沢山の価値観やルールが詰まっています。
その価値観を「想い」と呼んでもいいのかもしれません。
自分の人生をより自分らしく素晴らしいものにするためには、自分では気がつけない自分の想いを知り、そこを変化させていく必要があります。

私が描く絵はとてもシンプルで、特に技術的な特徴などはありません。
パソコンがあれば誰にでも描けるような絵です。
塗り絵ができれば誰にでも描けるような絵です。
ですが、絵一枚一枚に、なぜ私がその構図を選び、その間を選び、その色を選んでいるのか。
それらを選ぶ動機が「思考」からではなく「感覚」としてあるかどうか。
それを一番大事にしています。
その感覚に触れる時、思ってもいないような感情が動き出し特別な絵になるのです。
その動いた感情が自分の絵を描くという生き方を前に進めてきてくれました。

今社会は、今までの生き方を捨て、これからの新しい生き方を見つめ直す、そんな時代に入ってしまいました。
新しい生き方を見つけるためにも、アートの力は必ず役に立つと思っています。

あなたが気になる絵を選んでみてください。その絵には何かこれから自分らしく生きていくためのヒントが必ず隠れているはずです。
私の絵には何も力はありませんが、アートを通して人と人とがコミュニケーションをした先には、必ず素敵な変化が起こるはずです。
私はそう信じています。